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浅野さん来る

明日、八重洲の富士屋ホテルに浅野さんが来てくださるそうです。

皆さん駆けつけましょう。

詳細は

「2.25浅野史郎さんのハートに火をつける会のご案内.doc」をダウンロード

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2.26事件から71年の今日。世界不況の中、中国侵略戦争の泥沼にはまり込んでいた当時の天皇制国家の暴走とイラク、アフガンへの派兵から5年近くなり、軍産複合体の暴走で破産国家バブル下の戦時中にある今日。昨日の集会の件は、今日のTBS朝ズバと朝日新聞で報道していたが、その内容は「立候補に含みを持たせたもの」というものだった。3月9日の中野ゼロホールの集会が楽しみで、浅野さんを本気にさせる動きを強めていこう。

昨日は、午後6時半から、緊急集会「浅野史郎さんのハートに火をつける会」が、八重洲の富士屋ホテルで開かれた。2月16日に、麹町会館に200人近い人々が集まって開いた会の第二段。今日は、当の浅野さんが見えるとあって参加した人々の興奮度は、かなり高かった。実際、浅野さんが登場した時の興奮度は、一気に高まり、エルビスプレスリーのハウンドドッグのバックミュージックが流れる中、緊張気味というか意識的に距離を置いて冷静さを保った浅野さんに、テレビ関係者が押しかけて周りを取り囲み,遮断状態。センターテーブルに座った浅野さんの第一声というか発言基調は、「驚いて言葉にならない」。ちょうど二月初旬、還暦のお祝いをしてもらったときにかかっていたプレスリーの曲、それも自分がプレスリーの格好をさせられて歌った4曲のうちの一曲がかかっていたのだから、とにかく驚いたという。
そして、前回の皆さんの集まりには急な話で知らなかったので参加できなかった。それだけに、今回は、そうした義理を書くようなことは出来ないということで、仙台帰りの新幹線までの短い時間に参加させてもらった、という挨拶は誠実感あふれるものだった。そして、会場には多くの良く会う人々が参加していたが、会場からの発言も力のこもったいいものばかり。中でもマッドアマノ氏が作ってきた反石原、浅野さんを都知事への思いを込めた得意の芸術的なポスターには、会場全体が興奮した。浅野さんを肩車する三人、東国原宮崎県知事、北側前知事、そして、田中前長野県知事のパロディー写真ポスターだった。
二時間弱の集会だったが、発言する皆さん一人一人の発言内容が切羽詰った感じの感動的なものばかりで参加してよかった。実は、その前段には、一坪反戦地主会関東ブロックの総会をかねた講演集会で、新崎盛輝氏の講演を聴いてその後の懇親会をキャンセルしての浅野さんだった。
その新崎さんの講演は、約一時間だったが、正直言って過去の状況説明に終わっていて、今後どうする、どうしてほしい落ちう具体的な方針が聞けなかったのは、残念だった。そして、県知事選挙の総括的な意見も自公政権による不当な利権選挙が行われていたか、その下で前回参議院選挙とほぼ同数の票をいただいたことの評価が足りない気がした。
それにしても、昨日の李政美、新井英一ジョイントコンサートの時に、浅野さんは断りにくるのではないかという話もあったので、今日のところは次の展開に希望を繋ぐものだった。それだけに、彼のHPにあるメールに是非とも働きかけを強めて行きたいし、皆さんにもお願いしたい。
浅野さんをじかに拝見した私の感想としては、少し前に還暦祝いをした男には見えないほど引き締まった若さがあったし、会場全体からの煽り立てるようなプレッシャーをしっかりと受け止めることの出来る誠実さを感じた。会場には、宮城県議が三人、岐阜県、山梨県から等全国の政治に不満を持つ人々が結集した感じだった。この次は、3月9日の中野1200人会場。その時に、浅野さんが文字通り東京技術者の主人公として登場していることを心から願うばかり。そして、ここにくるまでにわたしたちが呼びかけた「吉永小百合」さんも含めて、政党主導から一人一人の市民運動主導への転換に勝利することで、自公政権を倒す展望が開かれる。






投稿: 太田武二 | 2007年2月26日 (月) 10時06分

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